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Koto Blog

好きなもの(京都サンガ、写真、マンガ、音楽など)を好きなときに好きなだけ書くブログです。

2014年 必勝祈願&ファン感

これがホントのスタートですね。ほんとにいよいよです。

当然ながら関東から参加できるわけもなく、参加者のみなさんのツイートや掲示板への書き込みをほぼほぼリアルで見たくてPCの前に張り付いてました(笑)

せっかくゲームが届いたんですが気になって手につかず・・・。

 

まずはサプライズで外国人選手の発表。たまたまサプライズになっただけっぽいですが、こういう演出はいいですね。

 

アレッサンドロ選手 移籍加入内定のお知らせ|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

 

実は某選手ばかりが印象に残っていて全然記憶になかったんですが、実績から見てもいい補強ではないかと期待しています。これでGKからFWまでセンターラインに外国人選手を獲得したことになります。バランスもいい。個人的にはSBが欲しかったですけど(笑)

 

そして、J's GOALのサイトにアップされた監督のコメントを色々見て、今年は大木さん就任時の時以上にワクワクしています。それは監督のコメントから見て取れる人柄にあります。

サンガの試合を西京極で見るようになったのが2006年の柱谷時代からになるのですが、その中で直近の2人がQさん、大木さんになります。それぞれいいなぁと思ったポイントがあるんですけど、よくよく振り返ってみるとコメントから人柄とかサッカーの特徴が見て取れたなと今更ながらに気づいたんです。

 

Qさんは教授タイプで手堅くて少し難しい。Qさんの言葉に感銘を受けた記憶が蘇ります。GMとしては適任だったと思います。あとすっごい策士でしたね。試合後のコメントも次の試合の布石かと思うくらい掴みどころがなく、モヤモヤした記憶があります。

 

大木さんは体育の先生タイプで実直。Qさん時代には試合後のコメントでモヤモヤしてましたけど、逆に大きさん時代にそういったモヤモヤ感はなく、コメントからも人柄があふれているようでした。そして常に100%。これについては、もうちょっと運や相性を信じて、策を練って欲しかったです。

 

そしてバドゥさん。今のところ陽気なおじさん。どうなんでしょうね?未知数過ぎて全然わかりませんが、ボーイスカウトの引率とか?よくわかりませんね・・・。

ただ、1つ感じたことは、試合の時の最後の仕事がベンチから選手のモチベーションを上げることだと思ってそうな印象を受けました。Qさんは試合中にベンチの外からでもいろいろ策を講じようとしていたし、大木さんは練習で100%やったからあとは試合で発揮するだけなのでどっしりと待つという印象でしたけど、バドゥさんは練習時、試合の時の指示ができるタイミングとは別に、時計が動いてる時間に選手にモチベーションを上げる何かをもたらしそうな、そんな期待を持っています。

 

なんだかぐたぐたになりましたが、期待はしています!!!開幕が楽しみになってきました。

 

では。