Koto Blog

好きなもの(京都サンガ、写真、マンガ、音楽など)を好きなときに好きなだけ書くブログです。

サポーターとチーム

J2が開幕して波乱があったといえば個人的には2試合。1つはダントツの優勝候補に挙げられてる磐田が札幌に負けたこと。そしてもう1つは千葉が栃木に負けたこと。その中でも特に千葉は意外でした。ゲームとしては千葉優勢に見えましたけど、ミスからの失点と前掛かりになったタイミングでのカウンターで0-2となりました。

 

今年絶対にJ1という気持ちのあるチームとしては、我がサンガも同様で、個人的には京都と千葉が自動昇格とかなったら最高やなと思ってたんで、サポーターの気持ちはわからんでもないんですけどね・・・。

千葉のニュースを見て改めてサポーターとはってことを考えさせられました。

 

そもそもサポーターとサポーター以外の違いってなんなんでしょうね?ぼくは声を上げて応援しているかどうかだけだと思ってるんです。なので、応援しているチームが負けたことに対して、監督を出せとか事情を説明しろとかを要求するのは違うと思うんですよね。じゃぁなんやったらいいねんって言うと、ブーイングはありだと思ってます。お金を払ってプロの試合を見て、結果ではなく試合内容が不甲斐なければ、ブーイングをすればいい。でも、それが誹謗中傷になってはいけない。

すごい難しいとは思いますけど、そういうことが大事なんじゃないかなぁ。

 

今回の千葉のニュースを見て、サンガが選手もサポーターもお互いがリスペクトできて、一体となってるチームになったらいいなと、改めて考えました。

 

サンガは今年20周年ですけど、これが30年、40年と続いていって、J1がサンガのいる場所だという誇りは捨てずに、でもどんな状況でも変わらず応援し、その応援に答えようとする、そんなチームになって欲しいです。

 

グダグダになって何が言いたいのかさっぱりになってきましたが・・・ようは、焦らずに結果だけではなくプロセスが大事にできる、そんなチーム作りを期待しています。

 

まぁ、次節も結果を期待しますけどね(笑)

 

では。