Koto Blog

好きなもの(京都サンガ、写真、マンガ、音楽など)を好きなときに好きなだけ書くブログです。

サンガに一言。

 開幕から4試合で2勝1負1分はまぁまぁかなと思うんですが・・・

それでもサンガの選手に言いたいことがある。伝わるわけ無いですけど(笑)

 

 

何が言いたいかというと、監督の言っている「笑顔」に対する認識です。

 

2014年のシーズンが開幕してから、いろんな約束事から開放された影響か、非常にミスパスが多いし、1人が抜かれたあとのカバーが「なおざり」になってる気がする。戦術重視から開放されたためにしばらく我慢が必要かなんてことも考えたが、やっぱり言いたい!!

 

それは、バドゥの言ってる「笑顔」は結果に対してサポーターとかファンだけに言ってるものではなく、選手やチーム関係者、スポンサー全てにおいて言ってる。でも、もう一歩踏み込んだ考え方をすると、結果だけじゃなく試合中でも「笑顔」が必要だと言ってるんだよってことを言いたい。

 

1つはもちろん試合を見ている人。思わず「おー」と唸るようなプレーが「笑顔」につながる。もちろんゴールでも笑顔になるけど、やっぱりプロのプレーにワクワクしたいし、それが「笑顔」につながるんじゃないかと思う。

で、もう1つなんですが、こっちが重要で言いたいこと。それは、試合中に選手が思わず「おー」となって、自然と「笑顔」になれるプレーについても、バドゥは「笑顔」というキーワードを発してるように思えるってことです。

今一度選手は考えて欲しい。パスを出した相手を「笑顔」にできているのか?1対1で抜かれた選手から「笑顔」で「助かった、次は止めるよ」と言ってもらえているのか?ということを。

 

もちろん、個々に競り勝って、プラス連携面で魅せることがバドゥの信条やし、それができるのが一番。でも、やっぱりサッカーはミスのスポーツだなんて言われるくらいミスが多いのも事実。だからミスがミスに見えない努力というかカバーを選手同士が試合でできなければならないし、そうならないと選手から「笑顔」が消えてしまう気がする。

そして、ミスじゃない1プレー1プレーが、試合中の選手が思わず「笑顔」になるような、気の利いた、思いやりのあるプレーができていることが重要だと思う。奇をてらうプレーはわかりやすいが、普通のプレーにこそ気配りが必要で、それで「笑顔」になれて、リズムが生まれるんじゃないかと思う。

 

自由ということは、そういうことだと思う。

サンガの選手たちが、この自由なサッカーで小さいサプライズをいっぱい起こして、90分「笑顔」でプレーすることができれば、絶対によくなってくるとそう信じてます。

 

監督を信じるとかそういうことじゃなく、サンガでプレーする選手を信じて、そういうプレーを期待したいです。

 

何が言いたいのかまとまってませんが、とりあえず次節全員が90分+試合後に「笑顔」になりたいってことです。

 

では。