Koto Blog

好きなもの(京都サンガ、写真、マンガ、音楽など)を好きなときに好きなだけ書くブログです。

GIANT KILLING 01巻

達海猛、35歳。イングランド帰りのサッカー監督。
好物は大物喰いの大番狂わせ = GIANT KILLING


この物語はプロサッカーチーム「イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)」のGM後藤さんと広報の永田有里ちゃんがチームの建て直しを図るために、かつてETUで活躍したETUの星「達海猛」を監督に招聘するために渡英するところから始まります。

 

達海はイングランドの5部に所属するチームの監督をやってて、FAカップの真っ只中。しかも数々の「GIANT KILLING」を起こして街の英雄に。

 

達海率いるチームはプレミアリーグのチーム相手に達海の作戦を信じて戦い、同点、逆転・・・そして。最後は残念でしたが、ほんとにサッカー見てるみたいにワクワクする展開です。

 

その達海は、まぁ当然のごとくETUの監督を引き受けるわけですが、来日早々練習生の小学生にETUの印象を聞いたり、過去の試合映像を見たりと頑張って・・・そして練習初日は寝坊(笑)

 

そこでダッシュの練習結果から去年までのスタメンから大幅にメンバーを変えたレギュラー候補を率いて、去年のレギュラーメンバーと紅白戦をします。

「俺たちETUは堅守が武器だろ!!」

「そいつは武器とは言わねえよ。村越」

スタミナのないレギュラー組に激を飛ばすキャプテン村越に対する達海監督の名言。自分の応援してるチームにもバシッと言いたいです(笑) 

そして、ETUの抱えている問題をあぶりだしながら紅白戦に勝利します。この紅白戦ではもう一人の主役「椿大介」が今後のチーム中心になるような活躍をします。当然達海の目にもとまるわけですよね。まぁ赤崎がめっちゃ意気がってて目立ってますけどね。椿に加えて赤崎も少しは注目ですかね。

 

1巻はこんな感じでした。

現実のJリーグ下位チームが抱えている問題をうまく表現していて、ETUの状況が他人ごとには思えませんでした(笑)

 

ETUが達海の手によってどんな強豪チームに生まれ変わっていくか、じっくりと読んで行きたいです。

 

では。