Koto Blog

好きなもの(京都サンガ、写真、マンガ、音楽など)を好きなときに好きなだけ書くブログです。

京都サンガ「サンガバリュー」について

今年初のサンガネタです。試合見れんとなかなかこういうのも書けないもんですね。

 

今回は、昨年末のファンミーティングと先月の新体制発表会で社長から発言のあった「サンガバリュー」について思ったことをつらつらと。

まず「サンガバリュー」って何なん?ってことなんですが、「闘争心を持ち、フェアプレーに徹し、最後まで全力でプレーする」となってます。で、これが監督選びや選手の補強、そしてアカデミーやスクールの指導まで徹底されるということです。

 

これを聞いて「いいね」って思ったのはクラブの指導や育成方針が統一化されること。例えばどんな指導者になったとしてもサンガバリューが基準に入ってると思えるし、移籍でどんな選手がきてもサンガバリューが基準に入ってると思える。

志向するサッカーが監督で変わるのは仕方がないこと。でも変わっちゃいけないことがある。それがサンガバリューってことなんですね。

 

ちなみに最初聞いた時は「ん?当たり前過ぎません?」って思ったんです。もっと「パスカッサーします」とか「アクションサッカーします」とかより具体的なことかなぁなんて思ってたので、どうにもすっきりしなかったんですよね。

ただ、何度も何度も考えてみた時に、自分がどんなプレーで拍手するんかなぁと思って、「あ、そういうことか」ってわかったんです。ようは、闘争心が見えたり、フェアプレーをしたり、最後まで全力のプレーが見れたら拍手するなと。しかもそれを自分で決められるんやなと思ったんです。

なんか、そういう当たり前のことができてなかったんやなぁって改めて考えさせられたんですよね。

 

今まではパスサッカーって言われるとロングパス多用するとに不満を感じたり、攻撃的なサッカーって聞くと得点が少ないとそれを不満に感じたり、サンガに対する気持ちがブレブレだったなぁと思います。

 

今年は、見る側も「サンガバリュー」を意識して試合を見たいと思います!

いろいろ楽しみなシーズンになるといいなと、そう思います。

 

最後に、サンガバリューについて唯一残念なことです。それは、ホームページ上で見つからないこと!!!それだけは改善をお願いしたい。そして少なくともクラブハウスには大きく貼りだされてることを期待してます。

 

では。