Koto Blog

好きなもの(京都サンガ、写真、マンガ、音楽など)を好きなときに好きなだけ書くブログです。

京都サンガ:2016年開幕、ドロー発進

昨日、2016年J2が開幕した。

今年は久しぶりの西京極開幕で対戦相手は昨年度の最終戦と同じ水戸ホーリーホック。まさかの連戦です。

 

西京極は今年からオーロラビジョンに変わって、サンガのゴールのみリプレイされるらしく、誰が最初のリプレイを勝ち取るかも注目でしたw

 なお、勝ち取ったのは有田でした!今年は西京極で2桁リプレイを期待してます。

 

試合はというと、残念ながら追いつかれてのドロー。途中までそこそこ守れてただけに一瞬油断したのが悔やまれる内容でした。

 

ぐだくだの素人所感は以下のとおり。

・連携まだまだ

事前に言われてたとおり連携がまだまだでした。ただ、攻撃に対する違和感については連携面以外が問題じゃないかなと思いました。素人なんで何がってのはわかりませんが。

・ゴールを奪う意識が低い気がする

連携面じゃないというのに関連してるんですが、この「ゴールを奪う意識」が低いんじゃないかなぁと思ってます。TVで見た印象だけで言ってますが、「崩す」ことを意識しているようには見えるんです。でも、「崩す」んじゃなくて「奪う」ためのプロセスとして「崩す」という選択肢があるんじゃないの?と思うんです。「奪う」ために崩したり、裏をとったり、準備ができるまでに早めに攻めたり、という風にみえなかったんですよね。

・ミスが多い

細かいミスが多いと思いました。今週はJ1の試合も何試合か観れたんですが、ミスが圧倒的に少なかった。解説が(ヒロキも)言ってた「キーパー、ノれますよね」ってのがちょうど当てはまるんですが、ミスが少なければ前に行く勇気も持てるし、プレーも大胆になれると思うんです。でも、細かなミスがあるとどうしてもすべてのプレーが一瞬遅れると思うんです。

あと、別に個人を責めるわけじゃないが、菅沼の余裕を持って前に出そうとしてカットされたシーン。ああいうのって相手ものせちゃいますよね。サンガが一番ノれてない原因はこのミスの多さだと思います。

 

と、まぁ素人が偉そうなことをいっぱい書きましたが、今年は例年以上に期待してます。だからミスを怖がらずにワクワクするプレーを90分見せて欲しいです。そして、90分を見た目アグレッシブに、あたまをクールに戦い抜いてほしいです。

 

今年はほんとに期待してるので、次節はワクワクするような攻撃を見せて欲しいと思います。勝ちたいけど、勝つためにワクワクもしたいです。それがプロサッカーだと思いますので。

 

では。